長門・下関周辺の観光スポット6 リフレッシュパーク豊浦など

古江小路(山口県下関市長府古江小路町)
城下町の名残りを色濃くとどめる通り。なかでも代々藩医を務めた菅家の重厚な長屋門は、太い格子の武者窓や38mもの長い練塀など、建築当時の形を完全に残した貴重な建物だ。

牧崎風の公園(山口県下関市豊北町角島)
島北部にある自然公園。園内は遊歩道が整備されているだけだが、岬の突端からは地平線と日本海の水平線の大パノラマが楽しめ、冬に波の花が飛ぶ様は圧巻。また、角島は奈良時代から牛の放牧が行われきた地で、現在も牛がのんびり草を食む姿を見ることができる。

万葉歌碑(山口県下関市豊北町角島1768)
島の中央部にある角島小学校の一角に立つ歌碑。万葉集に『角島の 瀬戸のわかめは 人のむた 荒かりしかど 我がむたは和海藻』という一句が残されていたことから、角島のワカメが古くから都に献上されていたことが伺える。見学の際は角島小学校職員へ連絡のこと。

みもすそ川公園(山口県下関市みもすそ川町1)
かつて源平の壇之浦の戦いが行われた古戦場で、園内には源義経・平知盛像と、幕末に長州藩が外国船を砲撃した長州砲のレプリカが置かれている。関門海峡で最も狭い幅約700mの早鞆[はやとも]の瀬戸沿いにあり、関門橋や最速約10ノットという潮流、行き交う船などを間近に眺められる。

妙青寺(山口県下関市豊浦町川棚)
1414年(応永21)に大内持盛が開基した国清寺が前身で、1604年(慶長9)ここに葬られた長府藩主の姉の法名をとって妙青寺と改名された。本堂裏に池を配した雪舟庭園があり、5月上旬にはツツジが彩りを添える。御成門脇には、山頭火の句碑「湧いてあふれる中にねている」が立つ。

村田清風記念館(山口県長門市三隅下沢江)
村田清風とその志を受けた周布政之助の遺品と資料を展示。当時の農村生活がそのまま再現されており、時代を超えて楽しむことが出来る。近くには、村田清風旧宅(国指定史跡)がある。

夢崎波の公園(山口県下関市豊北町角島)
角島灯台公園に隣接して整備された公園。波をテーマにした園内には、スイセンなどの花で波をイメージした花壇が造られている。周辺はハマユウの自生地もあり、季節になると白い可憐な花が咲き乱れ、訪れる人の目を楽しませてくれる。

楊貴妃の里(山口県長門市油谷久津)
楊貴妃が漂着したという伝説にちなんで、二尊院周辺を整備した公園。大理石製の楊貴妃像や中国風のあずまやが立つ。

横枕小路(山口県下関市長府宮の内町)
長府には城下町時代から残る練塀が多い。乃木神社の右側は練塀の路地のなかでも代表的なもので、緑に覆われた塀と土の道でできた通りは、情緒にあふれている。

リフレッシュパーク豊浦(山口県下関市豊浦町川棚2035-9)
サルビアやマリーゴールドが咲く四季の園、四季咲きのバラを中心に色とりどりのバラ約500本が咲き競うバラ園、100万本のコスモスや30万本の菜の花が咲くなど、季節ごとの花が楽しめる公園。全長55mのローラースライダーやシーソーを備えた遊びのゾーンもあり、家族連れに人気が高い。秋には豊浦コスモスまつりが開かれる。

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